病院長・看護部長ご挨拶

2011年7月11日

病院長ご挨拶

三友堂リハビリテーションセンター
病院長 穂坂雅之

 三友堂リハビリテーションセンターは、平成12年に山形県において最初に回復期リハビリテーション病棟を届出した病院です。当初は療養型を併設しておりましたが、平成19年度より全ての病床を回復期リハビリテーション病棟として運営しております。
 入院対象の患者さんは脳卒中(脳梗塞、脳出血、くも膜下出血)を中心に、発症後2ケ月以内の整形外科疾患、感染症や心不全あるいは手術後の廃用症候群等で主に急性期病院から年間約400名の御紹介をいただいております。
 外来患者さんにつきましては、当院に入院されていた患者さんを中心に退院後のリハビリテーションを行っております。その他、急性期病院、開業医の先生からの御紹介におきましても受付けておりますのでお気軽に御相談ください。
 リハビリテーションに特化した病院として当院の使命は、身体的な回復はもちろんのこと、患者さんやご家族の方々が病後も安心して生活を送れるように地域に密着したリハビリテーションを展開していくことであると考えております。
 昨今は医師不足や偏在が声高に叫ばれておりますが、今後もより一層リハビリテーションを通して地域医療に貢献してまいりますので宜しくお願いいたします。

看護部長ご挨拶

三友堂リハビリテーションセンター
看護部長 
寒河江裕子

 回復期リハビリテーション専門病院として、急性期治療を終えた患者さんやご家族を中心にして、機能回復と自宅・社会への早期復帰を目指しております。看護体制は固定チームナーシングを導入、看護・介護の協同により患者さんが障害を持ちながらも生涯地域で、家庭で、その方らしく生活を送ることが出来るように、各専門職スタッフとチーム一丸となり支援させていただきます。

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資料&原稿提供 三友堂リハビリテーションセンター